JFLAは“集う”ことがその原点にありました。伝統的な食文化を守る、良質で安全な食品のつくり手、こうした人々が、今後も変わらずおいしく、安全な食品をつくり続けたいという願いが、大きな志のもとに結集したのです。これからも一層、その志に賛同していただける新しい仲間を集っていきます。
JFLAの社名は「食(FOOD)」と「お酒(LIQUOR)」に関する、非常に広い範囲の事業内容を表現すると同時に、参画するメンバー企業の連携を活かしグループとして成長・発展していくという意味を込めて、「アライアンス(ALLIANCE=同盟)」という言葉を用いています。
総合食品アライアンスのメリットは、グループのスケールメリットを最大限に活かしたビジネスモデルを構築し、メンバー企業のすべてがそれを享受できることにあります。JFLAは、ホールディングカンパニーとして、マネージメント、M&A・業務提携等におけるディレクション業務、財務、決済などのファイナンス業務、広告、広報などのマーケティング業務を担い、メンバー企業が集うプラットフォームを提供し、トータルにバックアップしていきます。
ローカルドミナントをもつ食品企業や、新しい機能(販路・研究開発・商材・加工)をもつ食品企業を対象に、M&Aや事業提携によりJFLAに参加するメンバー企業を増やすなどで、売上・利益の確保・向上を実現していくためのマネージメントを行います。
上場企業の財務環境、信用力、金融技術による安定的なファイナンスや、決済業務等の間接コストの削減により、グループのトータル的なファイナンス機能の役割を担います。
メンバー企業間の地域特性や、広告・広報・市場調査・製品プロデュース等により、相互の強みを活かしたマーケティングを推し進めます。