食をさぐる
新たなおいしさと健康にチャレンジできる、未来を拓く開発力があります。
デベロップメント プラットフォーム

日本では、長年の間、伝統の恵みを活かし、醤油造り・酒造りに勤しんできました。そこで培われてきた伝統の技である発酵技術を現代の知恵である最新のバイオ技術に受け継ぎ、JFLAでは新しい独自の技術を進化させ続けています。

研究・開発の中核企業として食品バイオ研究センターを擁し、そこにメンバー企業の独自の技術や開発を加え、つねに新しい食品の開発を積極的に推進しています。

ここで大切なのはユーザーニーズに応えることです。これからの食品事業はどんなにいいものをつくっても、つくり手側の理論だけでは、受け手となる生活者の共感を得ることはできません。つねにユーザーの声に耳を澄まし、それを汲み取り、そのニーズを新たな商品開発に活かす技術をもつことが不可欠です。JFLAでは、こうしたユーザーニーズを的確に捉えるための独自の調査パネルを有しています。

このようにJFLAでは、メンバー企業の力を合わせて、未来を拓くプラットフォームも整備しています。

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