JFLAと日本の食
「おいしく、安全な食生活」を守り、「健康的で豊かな食文化」を創造します。
おいしく、健康的な食生活をめざして

食の安全神話崩壊、ファストフードの流行など、現在、日本人をとりまく食生活に対してさまざまな問題が生じています。このままでは、将来、日本人の食生活は危機的な状況を迎えると言われています。今こそ、「よい食生活、豊かな食生活とは何か」を真剣に考える時代にきているのではないでしょうか。

「よい食生活」とは、単においしいものを食べることだけではなく、健康的で安心できる食生活の環境、さらには食べ物の背景にある文化や伝統を受け継ぎ、育てていくことではないでしょうか?日本の各地方では、自然や風土に根ざした食文化が長年継承されてきました。しかし近年、「食」の供給が、効率や利益といった論理を中心に行われてきたことにより、日本にあるよい食生活や、伝統的な食文化の担い手が少なくなってきています。また、食にかかわる社会問題も多数見受けられ、それは食への信頼性の低下を招き、安全や安心という基本的な部分さえ揺らいでいる状況です。

JFLAは食に携わる者としてこのような状況を憂慮し、「おいしく、安全な食生活」を守り、「健康的で豊かな食文化」を創造するという観点から、食生活・食文化を皆さまに提供する、新たな枠組みづくりをスタートさせました。

現在の日本人の食をとりまく環境

現在の日本人の食を取り巻く環境

JFLAが提供する生活者にとってのバリュー

JFLAが提供する生活者にとってのバリュー

  • 日本の風土に根ざした伝統の食文化を守ります
    日本の風土や日本人の味覚にあった伝統の食文化を守り、育てていきます。
  • 本物のおいしさ、本物の食文化をご紹介、または創造し、提案します。
    簡便さや一時の流行ではなく、しっかりとしたバックグラウンドをもった本物のおいしさや食文化をご紹介、または創造し、提案します。
  • ものづくりの伝統を維持します。
    醸造業など昔から受け継がれた本物の「ものづくり」を継承します。
  • 食品の安全確保
    添加物や農薬など、効率や企業の論理による安全管理ではなく、食べる人の立場に立った安全管理による食品を提供します。また、生産者の顔が見える安心できる食材の供給にも努めます。
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