JFLAのビジネス構想である3つのプラットフォームを支え、動かすための最も重要な機動力はヒューマンリソース、つまり「人材」です。JFLAでは、社員に対して、ものづくりの伝統維持・事業領域の拡大によるやりがいを提供し、あるいは、本物の食品にかける思いに報いるために、JFLAグループに所在する様々な事業領域における、公正な報酬とキャリア形成実現を支援しています。それは、これらの実現がJFLAの企業価値を最大化することにつながると考えているからです。
こうした考えのもと、JFLAにおける人事制度では、個人に期待する行動ポリシーと人材の処遇ポリシーの2つが柱となっています。
- [CHANGE] チェンジ
良いものを守ると同時に従来のやり方や慣習にとらわれず、環境やお客さまの変化に合わせて、考え方や行動を変えていく
- [COMMITMENT] コミットメント
社員ひとりひとりが当事者として、グループビジョンの実現に向けて、強力にコミットメントする
- [CHALLANGE] チャレンジ
組織貢献だけではなく、JFLAというプラットフォームを利用した自己実現にむけて新しいことに積極的に挑戦する姿勢を持つ
期待する役割 (ミッション) を基軸にした [MPC] アップ
- [MISSION] ミッションランクアップ
個人の実力に応じた経営としての期待する役割 (ミッション) を処遇の基軸とし、個々の能力を伸ばし、役割価値を上げていくことを期待
- [PERFORMANCE] パフォーマンスアップ
企業価値向上につながるパフォーマンスを評価、短期業績だけでなく中長期の業績につながる成果やプロセス行動も評価
- [CAREER] キャリアアップ
個人の志向や適正に応じた自己キャリアの多様な選択肢を用意、人材育成とともに異動やキャリア選択も個人の成長機会と捉えて積極的に支援
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