灘の酒造りの伝統がうみだすなら漬を中心とする漬物類、あるいは尾張の食文化に深く根ざす八丁味噌など、どちらも数百年の歴史が育んだ、日本の伝統的な食品です。JFLAグループではこうした長い歴史をもつ伝統的な日本の食品を大切につくり続けています。
300年以上もの昔より、酒どころ神戸・灘において忠勇は酒造りを開始し、この伝統的技術によってつくりだされたのが「なら漬」です。この粕漬けは、日本人の食生活には欠かせない漬物として、今も多くの人々に食されています。マルキン忠勇では、肉厚で歯切れのよい徳島産のうりを中心に、じっくり漬け込んだ本格派のなら漬を幅広い商品ラインアップにてご用意しています。また、その他に醤油漬や甘酒などの商品もございます。
盛田では酒造りの醸造技術を用い、1708年から味噌づくりを始めました。 盛田の味噌は大豆を使用した豆味噌(赤味噌)であり、「八丁味噌」と呼ばれる尾張地方独特のものです。江戸時代から使用している木桶に重石をして熟成させる豆味噌は風味が大変良くコクがあります。この八丁味噌に、米味噌をブレンドしてまろやかさを加えた「本場赤だし」や、コクはそのままに塩分を20%抑え、豆の旨みが生きたまろやかな赤だし「あま塩八丁赤だし」などがございます。また、豆味噌同様に丁寧につくられる米味噌も好評です。
JFLAグループのなら漬や八丁味噌など和の食品は、ご家庭用、業務用ともラインナップしております。
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