日本の酒
日本古来に伝わる製法で造りだされる、魅力溢れる日本酒などをご紹介します。

昔のままのやり方で受け継がれてきた伝統的な酒造りを踏襲し、厳選された原材料を用いて杜氏が丹精込めて造る日本酒など、JFLAは魅力溢れる日本のお酒をお届けいたします。

子乃日松 純米吟醸ねのひ 純米の酒

灘、伏見など清酒の名醸地と同じく古くから酒造りの伝統が息づく愛知県知多半島。盛田はこの地で340年以上も清酒を造り続けてきました。「子乃日松」は、盛田の最高峰清酒ブランド。愛知県の伝統的な味わいである”芳醇旨口”の酒を厳選された原料で醸し出した「子乃日松 純米吟醸」は、上品な立ち香と酒本来の旨みを備えた個性ある味わいです。また、「ねのひ」ブランドでは、吟醸、純米、本醸造、生貯蔵やにごりなどを多彩にラインナップ。「ねのひ 純米の酒」は、アルコール分16.2度の高濃度・芳醇辛口タイプ純米酒で、ふくらみのある味わい、のどごしの切れの良さが特徴です。他に、「盛田」ブランドの清酒、あるいは麦焼酎「六花」などもございます。

盛田株式会社

関東の華 大吟醸 金賞受賞酒

聖酒造は群馬県のほぼ中央部、利根川を眼下に臨む赤城山西南麓の高台にあります。上越の山並みを越えて吹き降ろす上州名物“からっ風”は、この地域の冬の厳しい寒さを表しますが、酒造りにとっては清浄な空気をもたらすものです。緑豊かな赤城山麓の地下伏流水など恵まれた条件のもとで、蔵元が代々受け継いだ伝統的な製法によって丁寧な酒造りが行われています。「関東の華 大吟醸 金賞受賞酒」は商品名の通り、全国新酒鑑評会において2000年(平成11年)より7年間連続で金賞を受賞。そのクオリティについては、日本酒通の中でも高い評価を得ています。

聖酒造株式会社

加賀の井 純米吟醸

1650年に創業した加賀の井酒造は、酒処である新潟県下において“最古の酒蔵”として知られており、江戸時代中期には、加賀藩・前田家が参勤交代の際の本陣としての役割を果たしていたことから、商号の「加賀の井」も前田家より拝命したと伝えられています。前田家以外に加州三候と呼ばれる、富山藩、大聖寺藩へも献上され、長く愛飲されてきました。現在も創業以来の長い伝統に支えられた、確かな酒造りが続けられており、清酒ブランド『加賀の井』は、新潟県下でも高い品質を誇る地酒として知られ、日本酒ファンに高い人気を誇っています 。

加賀の井酒造株式会社

龍勢 純米大吟醸 黒ラベル

江戸時代の町並みが残る、瀬戸内海に面した広島県竹原市の地で、1863年に創業以来、一貫して日本酒造りを続けており、非常に古い歴史と伝統を誇ります。主要ブランドである『龍勢』は、1907年に日本で初めて行われた清酒の品評会である「第一回全国清酒品評会」において首席に輝き、全国に広島の地酒の品質の高さを示すものとなりました。このブランドは一時生産が中断されていましたが、1970年代後半に復活し、また、昭和天皇がご生誕時にリリースされた、もうひとつのブランド『宝寿』を含め、現在では生産される全ての清酒が純米酒となっています。

藤井酒造株式会社

鬼ころし 純米原酒 怒髪衝天辛口

岐阜県高山市に残る古い町並み(国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定された区域)に近い上一之町で享保年間(1720年代)に創業以来、一貫して辛口の酒を造り続けています。高山地方は、地元の米と飛騨山系の伏流水、厳しい寒さといった酒造りに必要とされる条件が揃っており、この寒さこそが辛口で素朴な味わいを持つ日本酒を生み出します。長年培ってきた酒造りの技が醸し出す清酒の中でも、主要ブランド『飛騨自慢 鬼ころし』は、いまや辛口タイプの日本酒の代名詞となっており、全国に数ある清酒ブランド「鬼ころし」の元祖となっています。

株式会社老田酒造店

純米大吟醸 いなば鶴「強力(ごうりき)」

中川酒造は鳥取県東部地域では最も古い歴史を誇る酒蔵です。創業した1828年以来、その伝統を守りつつ、ていねいな酒造りを行っています。日本海に面した鳥取市は冬は非常に寒く、また、日本海にそそぐ鳥取県の三大河川のひとつ千代川水系の良質の水に恵まれるなど、酒造りにとっては好条件が揃っています。おめでたい謡曲「枕慈童」に由来する『福寿海』のほか、鳥取の“幻”の酒造好適米「強力」を、県の農業試験場と協力して見事に復活させ、これらをはじめとして地元の米にこだわった『いなば鶴』の2つのブランドをラインナップしています。

中川酒造株式会社

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