世界有数のシアル酸事業
JFLA食品バイオ研究センターはシアル酸に関するさまざまな特許を取得し、世界でも有数のサプライヤーです。

細胞表面の糖鎖末端に存在するシアル酸は酸性糖の一種で、その糖鎖が細胞間の情報伝達を行い、受容体的機能等を果たします。天然由来では、海ツバメの巣や牛乳、鶏卵等に含まれていますが、これらから製造されるシアル酸は、量的・コスト的に限界があると言えました。食品バイオ研究センターでは独自技術により高品質のシアル酸を大量かつ安価に生産することに成功。現在では、抗インフルエンザ薬に用いられるなど、医薬品や試薬、機能性食品への応用が注目されています。

シアル酸とは
シアル酸は細胞表面の糖鎖末端に存在し、その糖鎖がさまざまな機能をもっています。母乳などにも含まれており、乳幼児の発育において非常に重要な役割を果たしているのです。

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医薬品への応用
インフルエンザウィルスの独特の働きを阻害する新物質の開発には欠かせないものとして、シアル酸が大変注目されています。

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