コロミン酸 ナトリウム塩
本品は、N-アセチルノイラミン酸がα(2→8)結合したホモポリマーでEscherichiacoliのK1抗原を有する株より生産されたものである。※1
化学式
コロミン酸 ナトリウム塩
n≒100
形状
白色粉末
純度
98%以上(N‐アセチルノイラミン酸ナトリウム塩として)
分析方法
Resorcinol(Svennerholm)法※2‐※3、チオバルビツール酸(TBA法)※4‐※5などがあるが、TBA法で測定する場合には、あらかじめノイラミニダーゼで加水分解しておく。
平均分子量
約30,000 Da(N‐アセチルノイラミン酸の平均重合度約100)
保存方法
乾燥条件下、5℃保存で長期間安定である。
文献
※1. Y.Uchida,Y.TsukadaandT.Sugimori,Agric.Biol.Chem.,37,2105(1973)
※2. J.T.Cassidy,G.W.JourdianandS.Roseman,J.Biol.Chem.,240,3501(1965)
※3. L.Svennerholm,Biochim.Biophys.Acta,24,604(1957)
※4. Y.Uchida,Y.TsukadaandT.Sugimori,J.Biochem.,82,1425(1977)
※5. L.Warren,J.Biol.Chem.,234,1971(1959)
包装単位
100 mg, 1 g
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