沿革
1967年 マルキン醤油株式会社京都研究所開設
1974年 試薬用酵素類を米シグマ社を通じて販売、国内でもナカライテスク社等から販売開始
1983年 シアル酸測定試薬が健康保険収載となり、極東製薬工業から製造販売(主要2酵素をバルク供給)
1992年 シアル酸の安価製造法を開発し、医薬品開発原料として本格販売
1995年 尿による肝機能検査薬「ユーバステック」を開発し、保険収載となり販売を開始
1997年 自動分析機対応試薬「ユーバステック・オート」の承認及び製造許可がおり、販売開始
ブタ腎臓由来アシルグルコサミン 2-エピメラーゼ(AGE)遺伝子の微生物での大量生産技術の確立
カンジタ感染症診断キット「アラビニテック・オート」を開発し、極東製薬工業から発売
1998年 胆汁酸測定試薬として「ユーバステック・オート」が米国FDAより承認
1999年 北米での「ユーバステック・オート」等の化成品販売のためにMarukin Diagnostics, Inc.を設立
2000年 ザクロ果汁にエストロゲン様活性が存在することを実証
オリーブ葉を用いた高血糖者用健康食品を開発、発売
2002年 ノニ果汁を用いた血圧降下作用を有する健康食品を開発、発売
マルキンバイオ株式会社としてマルキン忠勇株式会社から分社
2003年 N-アセチルマンノサミンを医薬品開発原料として本格販売
2005年 ISO 9001(JQA-QMA 11984) 取得
2007年 JFLAグループの持株会社であるジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社と合併。新たに食品バイオ研究センターとして、グループの研究開発における中核セクションに。
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