コーポレートガバナンス

JFLAはスピード感あふれる透明度の高い経営を行ってまいります。

JFLAグループ コーポレートガバナンス

当社のコーポレートガバナンス体制に関する考え方は、会社経営の基本方針である「広く社会から信頼される企業となる」を実現するため、経営の透明性と責任の明確化や迅速な意思決定と業務執行、そして経営監視機能の強化であり、経営の優先課題として取り組んでおります。

会社の機関の内容および内部統制システムの整備の状況

  1. 当社は、平成28年2月23日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款変更が決議されたことに伴い、同日付で監査等委員会設置会社に移行しました。
  2. 当社は平成11年6月に執行役員制度を導入しました。これにより、取締役会の意思決定および業務監督機能と執行役員の業務執行機能を分離し、執行役員に権限委譲することにより、経営のスピードアップを図っております。
  3. 業務執行・経営の監視の仕組みは以下の通りです。

    業務執行・経営の監視の仕組み

  4. その他、複数の弁護士事務所と顧問契約を締結し、日常業務におけるアドバイスを受けております。
  5. 取締役会は原則として毎月1回開催する定例取締役会と、必要に応じてその都度開催する臨時取締役会を開催しております。取締役会では、法令に定められた事項、定款に定められた事項および重要な業務に関する事項について審議し、出席した取締役の過半数をもって決議しております。
  6. 監査等委員会設置会社移行後、監査等委員会は原則として年4回開催する定例監査等委員会と、必要に応じてその都度開催する臨時監査等委員会を開催します。
    なお、当社は改正会社法で責任限定契約を締結することができる役員等の範囲が変更されたことに伴い、監査等委員である取締役がその期待される役割を十分に発揮すべく、会社法第427条第1項の規定に基づき、4名の監査等委員と責任限定契約を締結しております。本契約により、当社に対する損害賠償責任を法令の限度において、免除することができます。

当社のコーポレートガバナンス報告書(全文)はこちらで確認できます。

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